舞台『セロ弾きのゴーシュ』

今日から10月。
朝晩は肌寒くなって、秋めいてきました。

芸術の秋、ということで、

舞台をやります!







『セロ弾きのゴーシュ』


脚本・演出・美術 

小池妙佳



出演

葛 たか喜代(福谷せいじ 改め)
志賀正人
小池妙佳


チェロ

中条 誠一




リストランテ・ヒロ チェントロ(丸ビル35F)
千代田区丸の内2-4-1
☎ 03-5221-8331
http://www.hiro.com/
東京駅 丸の内南口・丸の内中央口 正面



11月11日(日)(パスタの日)
1回目11:30 open 12:00 start

お食事の後、観劇になります。15:00終了予定です。

2回目17:00 open 17:30 start
観劇の後、お食事になります。20:30終了予定です。


チケット 15,000円(芝居、お飲物、お食事込み)

【ご予約・お問合せ】
制作部 cellohiki2012@gmail.com
・お名前、お電話番号、メールアドレス、枚数、時間を明記の上、お申込み下さい。
 確認メールをお送りします。
リストランテ・ヒロ チェントロ  ☎ 03-5221-8331

ご予約後、当日受付にてお支払いになります。
完売が予想されますので、ご予約はお早めがおすすめです。
1名様からお気軽にお申込み下さい。
welcome drink でお迎えし、お料理に合わせてお飲物をご用意致します。




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町の活動写真館でセロを弾くゴーシュ。けれども楽団の中ではいちばん下手。
数日後にせまった音楽会のため、練習に励んでいるが、いつも楽長にいじめられていた。
くやしくて涙をこぼしながらも、夜中過ぎまでセロを弾き続けていると、部屋の扉をこつこつたたく音が。。
夜な夜なやってくる動物たちとの奇妙な4夜が過ぎて、音楽会当日。アンコールでゴーシュは大きな拍手をもらった。
部屋にもどると、「ああかっこう。あのときはすまなかったなあ。おれは怒ったんじゃなかったんだ」とつぶやいた。



小池妙佳 脚本・演出による宮沢賢治シリーズ第4弾

『セロ弾きのゴーシュ』は、さとりの極意を描いています。
毎夜訪れる4匹の動物たちが、必要なことを気づかせてくれます。
三毛猫は、「トロメライをひいてごらんなさい」とゴーシュをあおり、心に火を付けます。
かっこうは、「格好、過去」と鳴き、とらわれから解き放してくれます。
狸の子は、自由になった感情を鼓舞します。
野鼠は、自分だけに向けられていた視野をまわりに開放します。
4夜を通して得たことでゴーシュはさとったのです。
1夜ごとに移り行く様をぜひみなさまも実感として味わってみて下さい。
リストランテ・ヒロ チェントロの極上のフルコースとチェロの生演奏が、この体験を一層ゆたかに彩ります。




前回に続いて、リストランテ・ヒロ チェントロにて、
芝居をお食事と合わせて楽しんでいただく企画です。
好評につき、今回は2回公演になります!
11月11日はパスタの日だそうですよ。
1の形からきてるんですかねえ。
今回も大島料理長が、芝居にちなんだ劇的なお料理を考案中です。
チェロの生演奏が入ります。
奏者は中条 誠一さんです。(情報追加しました)

実体験型のイベントをお楽しみに!



みなさまのお越しをお待ちしております!!
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by koike_taeka | 2012-10-01 23:47 | 『セロ弾きのゴーシュ』
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